EMPLOYEE’S VOICE
設計職
征矢 直矢
経営学部から設計へ

異業種に挑戦させてくれる環境
CADを駆使して

お客様の要望に応えていく。
CADを駆使して

お客様の要望に応えていく。
設計開発部では、CADというソフトを使用して基板の設計(アートワーク設計)を行っています。お客様からいただいた資料を基本として、基板の外形・部品の配置・パターン配線などを行い、基板のデータを作成する仕事です。私はまだ、サイズの小さな基板を中心とした設計を行っていますが、これから先輩達のように、より大きく、難しい基板にも挑戦していけたらと思っています。
世の中の様々なモノの中心をつくる
やりがいある仕事への情熱。
世の中の様々なモノの中心をつくる
やりがいある仕事への情熱。
やりがいは人々の暮らしに役立っている仕事であり、そこに関われていること。基板は家電製品や車、工場の機械などなど本当に多種多様なモノに使われています。基板がないと動かない。大きく言い過ぎかもしれませんが、世の中の便利に関われている、そんな気持ちになれる仕事に就けていることがうれしいです。先日、少々難易度の高い基板を担当することがあり、ものづくりへの情熱に更に火がつきました。
技術職への憧れを叶えてくれた
成長を手助けしてくれる職場がある。
技術職への憧れを叶えてくれた
成長を手助けしてくれる職場がある。
経営学部出身なのですが、地元で就職したいと考えていたことと、漠然と技術職への興味がありました。合同説明会でキョウデンブースを訪れ、そこで初めてプリント基板の設計について知り、面白そうだと思ったことがきっかけとなり入社しました。今は、先輩達の技術を見る度に感嘆して、早くあんな複雑で大きな基板を担当したいと自分の技術の研鑽に努めています。忙しい中でも皆さんが気にしてくれて、成長を手助けしてくれる。私には働きやすい場所です。
ソフトバレーが繋いでくれる大切な関係
地域の人や家族と共に楽しむ時間
ソフトバレーが繋いでくれる大切な関係
地域の人や家族と共に楽しむ時間
生涯スポーツといいますか、中学の時にバレーをやっていたこともあり、ソフトバレーボールを続けています。毎週土曜日に中学校の体育館を使わせてもらい、家族や親戚も一緒のチーム、更には地域の人たちと一緒に楽しく体を動かします。社会人になるとなかなか体を動かす機会も減るので、いいリフレッシュになっています。楽しく過ごし、仕事への頭の切り替えにもなっている。大切な人たちと繋がれる時間です。

やりたい気持ちを諦めず、
自分を信じて進んでほしい。

私のように、やりたい業務とは違う進学をしていた人たちには諦めないでほしいと思います。気持ちがあれば、道は開けるということもあります。まずは動いてみること。やりたい気持ちを閉じ込めることなく、進んでみてほしいと思います。今は色々苦しいことも多いかも知れませんが、どうか自分の夢を掴んでほしいと願っています。応援しています!