CSR活動

ライトダウンキャンペーンに参加しました 【長野工場、横浜工場、東北工場、大阪工場】

2014.07.29

キョウデングループでは本年も環境省主催の「ライトダウンキャンペーン」に各工場が参加致しました。

「ライトダウンする夜は、みんなが地球を想う夜」をスローガンに、6月21日(土)から7月7日(月)までの期間を啓発期間とし、6月21日(夏至の日)と7月7日(クールアース・デー)の特別実施日の20時から22時までの2時間、一斉消灯を呼びかけるという取組みです。

キョウデングループの各工場では、特別実施日には屋外照明、看板、外灯などの一斉消灯を実施しました。
また、一部の工場では特別実施日だけに限らず、啓蒙期間中、外灯の点灯を22時からとする取組を行いました。

【各工場の実施効果】

長野工場37kWh、横浜工場1.2kWh、東北工場16kWh、大阪工場12.5kWh(何れも20時から22時の1日当たり)
キョウデングループ工場全体ではキャンペーン両日の合計として約133kWhの電力削減効果を出しました。

この様なイベントを通じて、地球温暖化防止に貢献すると共に従業員、地域社会への啓蒙活動の一環となるよう今後とも取り組んでまいります。

写真右はいわき工場点灯時、写真左はいわき工場消灯時