用語集 A/B/C/D/E

◆A

・AI

 コンピューターを用いて知能を実現すること。Artificial Interlligence(人口知能)の略。従来からある技術だが、2015年以降のAIは、機械学習分野やデータセンターの拡充、データセンターとクライアント端末間の通信及びDSP処理速度向上に支えられており、その技術のベースは異なる。

 

・ARIB

 一般社団法人電波産業会(Association of Radio Industries and Businesses)のこと。国内の様々な無線・有線通信、放送等に関する規格策定を行っている。

 

・ASIC

 用途特定型集積回路(Application Specific Integrated Circuit)。通常、セットメーカが自社の製品のためだけに開発・製造する。

 

・ASSP

 用途特定型標準製品(Application Specific Standard product)のICのこと。ASICとは異なり、様々な企業で購入できる、市販されているIC。

◆B

 

◆C

・CAD

 コンピュータを用いて設計すること、もしくはそのためのソフトウェアを指す。Computer Aided Designの略。

 

・CAMセンター

 CADで作成した図面の内容が、実際に製造可能な内容なのかをチェック&編集する作業を行う部署。基板の納期や品質確保の面で、極めて重要な作業の一つ。Computer Aided Manufacturingの略。

 

・CFP2/CFP4

 光トランシーバの種類の一つ。

 

・CPRI

 Common Public Radio Interfaceの略。高速無線通信網や光ネットワーク等で利用される高速インターフェイスの一つ。

 

◆D

 

◆E

・EMIシミュレーション

 電磁障害(EMI:Electromagnetic Interfarence)のふるまいを、実際の製品を開発する前にPC上で実験・模擬すること。

 




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