キョウデンってどんな会社?

キョウデンという会社は家電販売のお店からスタートしました。

資本金150万円、電子機器、工業用ロボット、一般電化製品を販売。

その家電販売のお店の裏で数名がプリント基板を作り「今日から電器屋」という事から「キョウデン」と名付けられました。

この出発点であり、中心であり、基盤である「プリント基板」を大事な柱として、今では国内電子事業、海外電子事業、工業材料事業の3つのビジネスを展開する企業にまで成長しました。

国内電子事業

スマートフォンやパソコン、4K/8Kテレビ、LED照明などの身近な電子機器から、自動車関連、医療、インフラ、産業機器等といったあらゆる機器に内蔵されているプリント基板の設計から製造、電子部品の調達・実装とメカ分野の設計から製造、最終製品組立、各種公的認証取得のサポート、梱包出荷までを手掛けています。

海外電子事業

タイに自社の製造工場を有している当社。さらに中国・韓国・タイの協力工場とも提携し、全世界に向けてプリント基板の供給・サービスを実現しています。

工業材料事業

キョウデングループである昭和KDE株式会社が、都市を形成する建築構造物や、さまざまな産業の分野で原料として用いられる工業材料の供給を手掛けています。

キョウデンの4つの強み

創業より培ってきた業界屈指の技術力を駆使し、納期厳守に努めています。

ニーズに対するクイックレスポンス、豊富なラインナップと確かな品質で全世界どのエリアにも安定供給を実現し、お客様から高い評価をいただいています。

Speedy

他社が真似できないスピーディーな納品!

創業より培ってきた業界屈指の技術力と独自のシステムを駆使し、納期厳守に努めています。

ニーズに対するクイックレスポンス、豊富なラインナップと確かな品質で全世界どのエリアにも安定供給を実現し、お客様から高い評価をいただいています。

Quick delivery

エンジニアの夢を叶えた短納期サービス!

「スピードは価値である。」この言葉とともにかつて産業界に革命を引き起こしたのはキョウデンです。

際限なく加速していく技術と熾烈な市場競争の中では、最新の性能やコンセプトをどれだけ速く実現させ、他に先駆けるかが肝心です。

画期的新商品の命運を握るプリント基板、そのたった1枚を作るためにキョウデンは超短納期生産を確立しています。

flexible

多品種・少量に応えられる生産体制!

通常は、数量のバラつきが生産性に大きな影響を与えるため、異なった数量・多品種の製品を生産することは困難です。

しかしキョウデンでは、小ロット生産に強い工場、量産に強い工場、二ッチ製品に強い工場など、さまざまな特色を兼ね備えた工場を全国に有しているため、1台の試作品から数千台単位の量産品まで対応することが可能です。

Offer to product

部品だけでなく製品そのものも提供できる!

キョウデングループである株式会社キョウデンプレシジョンでは主に筐体・メカ部品の設計・製造を行い最終製品の組立てまでを行っています。このキョウデンプレシジョンが加わった事により、プリント基板だけでなく製品の完成までをワンストップソリューションで提供できる企業へと大きく進化しました。

こういった強みをもとに、毎年堅調に業績を伸ばしている当社。さらに、企業の吸収合併を通じて事業拡大を実現し、現在では7社のグループ企業と協力しながら、プリント基板メーカーとしての価値を高めています。2016年度実績の売上高は538億6200万円、営業利益は20億6500万円。国内のプリント基板メーカー内においてもトップクラスの業績を誇り、業界内に存在感を示しています。