CAMセンター

データ受入体制の確立で生産工場を支えるCAMセンター

60名以上のCAM編集者が、お客様から支給されたガーバーデータを即時に製造可能なデータに編集を行います。特に短納期対応の新規品は、ほとんどの案件で当日中には製造工場へデータが展開されます。

2,000件/月の実績とノウハウ構築

お客様からの様々なデータを約2,000件/月。
ガーバーデータは勿論、DXFデータ、ODB++など各種データに対応しています。

150項目以上の製造性チェックを全データ実施

キョウデンでは、お客様から支給されたデータの製造性チェックを実施し、製造開始後の不具合を事前に確認しています。その項目は長年培った製造ノウハウをソフトへ反映し、現在では150項目以上にのぼります。

  • 事例説明(最小L/S)
  • 事例説明(外形-銅箔間距離)
  • 事例説明
    (レジスト開口による銅箔露出)

MRCで検出されたエラー箇所をお客様へフィードバック

製造性チェック(MRC)で検出された不具合は、お客様へフィードバックを行い、お客様と一緒に問題解決に向けてデータの修正を行います。

自社開発ツール(MRC/CAMPAS)活用による短納期実現

製造性チェック(MRC=Manufacturing Rule Check)自動面付けシステム(CAMPAS=CAM Panel Auto System)を自社開発し、時間の掛かる作業を自動化することにより、手動作業による不具合の発生防止と時間短縮を実現しました。

CAMPAS説明

部品実装を考慮した基板製造

実装工程もあるキョウデンだからこそ、実装時を考慮した基板製造が可能です。実装時に起こる可能性のある不具合を基板製造の段階から発見・修正を行うことで、お客様の試作に掛かるコスト・リードタイムの削減に貢献します。