プリント基板設計・製造・部品調達・実装のキョウデンの株主様への情報をお届けします。

株主の皆様へ

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株主の皆様には日頃より格別のご支援を賜り厚くお礼申しあげます。

当社は、平成29年3月31日をもちまして第35期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)を終了いたしましたので、ここにご報告申しあげます。
                                     

平成29年6月株式会社キョウデン 代表取締役社長 山口 鐘畿

■全般的な営業の概況
わが国経済におきましては、企業の収益環境が持続的に改善し、雇用所得・設備投資も緩やかな回復が続いておりますが、海外情勢におけるリスク懸念により企業における賃金上昇の加速期待が薄いことなどから、先行き不透明な状況が継続しております。

このような環境のもと、当社グループにおきましては、国内電子事業において業況が堅調に推移した他、前期に実施したM&Aの効果が業績に寄与したことや海外事業部門の収支改善などにより、当連結会計年度の売上高は前期比5.3%増の53,862百万円、営業利益は前期比14.9%増の2,065百万円、経常利益は前期比42.3%増の1,896百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比465.6%増の1,467百万円の増収増益となり、自己資本当期純利益率(ROE)は12.4%となりました。



■主な取り組み
電子事業において、回路開発や各種解析サービス、部品調達力等の機能強化によって少量多品種領域におけるシェア拡大を図るとともに、産業機器、車載など旺盛な需要環境が続く分野につきましても引き続き拡販に向け取り組んでまいります。また当社独自の「ワンストップソリューション」(プリント配線基板の設計・製造・実装から意匠・機構部品加工・組立までを内製)の機能をベースに、製品開発から上市・アフターサービスまでのビジネスを構築すべく、新規事業本部ならびに三島開発センターを創設し、事業構造の変革に向け取り組んでまいります。海外では、調達ルートの最適化やラインの省力化・自動化に取り組むとともに、引き続き生産性および品質の改善に努めてまいります。

工業材料事業においては、既存商品の拡販、品質改良とコスト競争力の強化、新商品・新技術の開発、シナジーの期待できる企業との提携などにより業容の拡大を図ります。

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