建築構造物の原料や様々な分野の産業でキョウデンの工業材料が活躍しています。

基板製造

未来を創る工業材料。より良い工業材料の供給をめざして

工業材料は、都市を形成する建築構造物の原料や様々な分野の産業で用いられる原料など幅広い用途で必要とされており、これまでもこれからも世の中にとって無くてはならない存在です。

私たちはこれらを提供するスペシャリティマテリアルメーカーとして、社会の多様なニーズに応えるために優れた工業材料を安定してお客さまにお届けすることを使命としつつ、飽くなき変革への挑戦による技術開発に努め、社会に貢献してまいります。
また、品質と技術の向上、安定供給を目指すとともに、より良いサービスの提供と業務の効率化によるコスト競争力の強化を目指しています。

事業内容

グラスファイバー原料事業

プリント配線板の原料などに用いられるガラス長繊維用原料を提供しています。
業界でもトップクラスの品質が高く評価されています。

耐火物事業

熱の遮断や熱損失の防止などに用いられる耐火物(定型・不定形)。 お客さまの用途やご要望に合わせた、きめ細やかな対応が可能です。

混和物事業

様々な場面や用途に利用できるセメント混和材や特殊モルタルの製造・販売を行っています。

無機鉱産物事業

優れた特性を持つ工業用無機原料「ミルコン」及び農業用キャリヤ等の工業用粉末製品の製造・販売を行っています。
お気軽にご相談・お問い合わせください。

キョウデングループ 昭和KDE株式会社 問い合わせ先

昭和KDE株式会社http://www.showa-hp.co.jp

住  所 : 〒171-0033 東京都豊島区高田2-17-22 目白中野ビル2F

創  業 : 昭和9年1月26日

資本金 : 28億2千万円

研究開発

未来の扉をたたき続ける。

妥協することなく繰り返されるR&D。私たちの取り扱う製品やサービスがどのようなカタチに発展していく可能性があるのかを常に考え、市場のニーズをいち早く察知し、基礎研究の成果を的確に製品へ結びつけることで、新たな価値を創造し続けます。

熱電変換素子の開発

現在、当社の技術開発グループおよび技術センターにおいて、排熱発電素材である熱電モジュールのコア部品、素子部の加工技術について、大学の研究機関と共同で開発を行っています。

この熱電変換素子を自動車のエンジンや工業炉などの熱を発生する媒体に設置することで、放出される排熱を回収し、電気エネルギーとして変換する技術です。

この技術の確立は、化石燃料の節約による昨今のエネルギー問題やCO2削減に寄与する対応策として期待されています。

お気軽にご相談・お問い合わせください。

キョウデングループ 昭和KDE株式会社 問い合わせ先

昭和KDE株式会社http://www.showa-hp.co.jp

住  所 : 〒171-0033 東京都豊島区高田2-17-22 目白中野ビル2F

創  業 : 昭和9年1月26日

資本金 : 28億2千万円

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