基板設計|プリント基板設計力で高品質に設計し仕上げています。基板設計の依頼・発注はキョウデンにお任せください。|

設計

長年のノウハウと確かな技術 キョウデンの基板設計サービス

設計者100名で全国展開

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●年間5,000件の設計実績から得た高い信頼性。

【全設計者が1級・2級プリント配線板製造技能士資格を保有】 優れた設計技術者が、お客様の近くでご要望にお応えします。

〜北海道/東京/横浜/長野/名古屋/大阪に設計センターを配置〜
〜特定労働者派遣事業許可を取得〜

高品質なプリント基板を実現するには上流設計が鍵!
広がるFPGAの応用分野

例えば近年のFPGAのトレンドは、大規模かつ多ピン化が進み、高速I/Oのサポートも含め、高機能化されています。ASICと比較してデザインサイクルが短いこともその理由に挙げられますが、FPGA等のデバイスが進化・複雑化することにより、プリント基板の自由度は奪われてしまいます。

当社設計部では、企画設計、回路設計の開発ソリューションと各種シミュレーション・基板設計技術、製造プロセスを融合させた、総合的なモノづくりサービスをご提供しております。

例>大規模FPGAのピンアサインを検討することで、信号品質(シグナル・インティグリティー)を改善し、短納期化と試作回数の低減、そしてコスト削減を実現しています。
お気軽にご相談・お問い合わせください。

アイディアをカタチに

目的とするアプリケーションによって設計指針が決まります。
当社設計部では、デザインコンセプトを回路構成から読み取り、信号種ごとにどのように配線するかをイメージすることで、最適な配置、配線をご提案、実現しています。

例>DDR3-SDRAMインタフェースの構成例とレイアウトイメージ

SIシミュレーション

プリシミュレーション
プリシミュレーション

信号配線作業の着手前にプリシミュレーションを実行することで、回路検証、最適な基板仕様を確立(フロアプランニング)し、未然に問題を解決します。

DDR3のような内蔵終端機能を有するデバイスでは、その時々の仕様に応じて抵抗値が選択できます。

右の図のように終端抵抗値をパラメータとしてスイープし、波形品質の違いを確認しています。

ポストシミュレーション
SIシミュレーション

ポストシミュレーションでは、一見問題ないように見える等長配線パターンでも、わずかな誤差の積み重ねから生じた反射による波形の乱れを確認し、配線のチューニングを施して信号品質(SI)を向上させています。

PIシミュレーション

過去の電源設計では配線パターンを「太く・短く」しておけばよしとされてきましたが、今日のハイエンドLSIにおける低電圧・大電流、そしてわずかな電圧マージンといったスペックには、従来のアプローチで対応することが難しくなってきました。
当社設計部では、部品配置と電源プレーンの形状、VIA・パスコンの配置最適化を設計段階で行うPower Integrityソリューションをご提供しています。

PIシミュレーション

EMIシミュレーション

不要電磁波によるノイズ発生を設計段階で抑制するソリューションをご提供しています。
あらゆる電子機器においてノイズによる誤動作が問題となっておりますが、それらの解決に向けては勘や過去の経験に頼らない対策が大事です。
また、EMIはSI/PIとも密接な関係にあり、EMI対策を実行することでシステムの品質を向上させることができます。

EMIシミュレーション

電源−GND間で共振している電源プレーン部の形状を変更し、励振源電圧に対するプレーン上の最大値を落とした事例。(-5db)

実績紹介

アットマークテクノ製 Armadillo800-EVA


ルネサスモバイル製のプロセッサ(SOC)R-Mobile A1を搭載した評価ボード。


DDR3-SDRAM(800Mbps)、HDMIの高速伝送をビルドアップ基板で実現した難易度の高い設計です。

お気軽にご相談・お問い合わせください。

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